RUDE

Sound installation / Experimental / Ambient / Minimal tech

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March 20, 2026

Club METRO — Kyoto

Open 22:00

Protocol

RUDEは、何よりもまず

アートのための場所である。

アートは、人を楽しませるためだけに存在しない。

音楽は、消費される商品ではなく、

時間を共有する行為である。

RUDEイベントは「パーティー」ではない。

音によって構築される体験装置である。

音楽は背景ではない

アーティストは娯楽提供者ではない

観客はマーケットではない

RUDEは、「聴く」体験にとどまらない。

音は身体に触れ、質感となり、

現実を織りなす布(ファブリック)となる。

RUDEは、あらゆる人がありのままの自分でいられる、温かく、安全な居場所であることを約束します。 私たちの空間には、互いの背景、性別、愛する人を尊重する心だけがあります。 差別や不平等のない世界を目指すことは、私たちにとって議論の余地のない、もっとも大切な価値観です。 私たちは、優しさをもって連帯します。

キュレーション・ルール

01

既存の枠を離れて、自分なりの方法をつくろう。

02

未知へ踏み出すリスクを、私たちは敬意をもって歓迎する。あなたの挑戦が、誰かの常識を打ち砕く。

03

アーティストは、「当たり前」に優しくなくていい。私たちは安全な聖域を創る。だからこそ、音に対してどこまでも無慈悲であれ。

04

音響に妥協しない。「十分」は不十分。

05

時間感覚を壊す。ピークもドロップも義務ではない。

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March
20

2026

Club METRO

Kyoto

Open 22:00

RUDE 01

U23 ADV 限定30枚 / 23:30までの入場限定 / 要身分証 ¥2,500 +1D
Regular ADV ¥3,500 +1D
Door ¥4,000 +1D

予約: Instagram DM @rude.kyoto  /  be@rudekyoto.com
※予約優先制、人数に達し次第リストを締め切ります

RUDEは、「無礼」を意味する言葉ではない。
RUDEは立場である。

RUDE Manifesto — Kyoto, 2026

日本において、「無礼」と見なされることは強い社会的重みを持つ。しかし私たちは、差別や不平等の前で沈黙することの方が、はるかに暴力的だと考える。

RUDEは、「空気を読む」ことが思考の放棄になった瞬間に生まれた。

調和(和)は尊い。だが、不正を覆い隠す調和は空虚である。

意味のある変化は、秩序を乱し、信じてきたものを揺さぶり、決して心地よいものではない。RUDEは、その代償を引き受ける。そして、勇気を要求する。

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Direct: be@rudekyoto.com

Instagram: @rude.kyoto