Sound installation / Experimental / Ambient / Minimal tech
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March 20, 2026
Club METRO — Kyoto
Open 22:00
Protocol
RUDEは、何よりもまず
アートのための場所である。
アートは、人を楽しませるためだけに存在しない。
音楽は、消費される商品ではなく、
時間を共有する行為である。
RUDEイベントは「パーティー」ではない。
音によって構築される体験装置である。
音楽は背景ではない
アーティストは娯楽提供者ではない
観客はマーケットではない
RUDEは、「聴く」体験にとどまらない。
音は身体に触れ、質感となり、
現実を織りなす布(ファブリック)となる。
RUDEは、あらゆる人がありのままの自分でいられる、温かく、安全な居場所であることを約束します。 私たちの空間には、互いの背景、性別、愛する人を尊重する心だけがあります。 差別や不平等のない世界を目指すことは、私たちにとって議論の余地のない、もっとも大切な価値観です。 私たちは、優しさをもって連帯します。
キュレーション・ルール
既存の枠を離れて、自分なりの方法をつくろう。
未知へ踏み出すリスクを、私たちは敬意をもって歓迎する。あなたの挑戦が、誰かの常識を打ち砕く。
アーティストは、「当たり前」に優しくなくていい。私たちは安全な聖域を創る。だからこそ、音に対してどこまでも無慈悲であれ。
音響に妥協しない。「十分」は不十分。
時間感覚を壊す。ピークもドロップも義務ではない。
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予約: Instagram DM @rude.kyoto / be@rudekyoto.com
※予約優先制、人数に達し次第リストを締め切ります
Raster-Noton(現 Raster-Media)を代表するアーティスト/レーベル共同設立者。ミニマルで精密な電子音を用い、音響、空間、身体の関係性を徹底的に探究してきた。
クラブでもコンサートでもない形式で、音を「体験装置」として立ち上げる表現は、20年以上にわたり実験音楽と電子音楽の境界を更新し続けている。
1976年大阪府出身。現在は大阪在住。リズムとフォトグラフィーを主軸に活動するマルチディシプリナリーアーティスト。
DJ/音楽家。89年にAcid Jazzの洗礼とともにDJカルチャーに没入し、94年にChari Chari名義で初の楽曲をリリース。以降、国内外のレーベルで多数の楽曲リリース、リミックスを手がける。
House〜Technoを軸としたDJセットから、近年はJazz、Ambient、Balearic、Experimentalなど幅広い音楽を独自の審美眼で繋ぐスタイルへ。音楽・音響が持つ根源的な力を多角的に探求し続けている。
1992年高知県生まれ。京都市在住。音楽家、美術家、DJ。angoisse(バルセロナ)、BUS editions(ロンドン)、flau(東京)、Manila Institute(ニューヨーク)など国内外の多数のレーベルより複数の名義でリリース。
音や光といった振動/波を主な素材とし、情報の伝達や保存の物質的・心理的な距離の経験を扱う作品制作・研究を行う。
京都を拠点に活動する音楽家、アーティスト。同志社大学商学部卒業、Central Saint Martins Couture Tailoring修了。
家業であった西陣織「大槻の黒共」の廃業を背景に、残された素材・技術・歴史を継いでいく見立てを通じて、サウンドインスタレーション、パフォーミングアーツ、現代美術、伝統工芸など幅広い領域における作品を制作。2023年、香港メディアアートアワード FUTURE TENSE にて「CYCLEE」がBEST POPULARITY AWARD最優秀賞を受賞。
マルチディシプリナリーアーティスト兼キュレーター。音、パフォーマンス、没入型体験を探求する作品を手がけ、森裕ギャラリーにて作品を紹介されている。
RUDEの創設者兼キュレーターとして、国内外のアーティストを招き、聴くことと体験の共有を中心とした空間を創出している。音楽、ビジュアルアート、観客体験の交差点を行き来する。
2000年生まれ京都出身のDJ/プロデューサー。2021年にスタートした京都発レーベル〈PAL.Sounds〉のメンバー。〈VCR〉や〈vivo〉を主催し、アンビエントとダンスミュージックの新たな地平を探求する。
高知県出身の電子音楽家。音の質感と構造に焦点を当て、ソフトウェアと高解像度の音素材を用い、音と音楽の境界線を揺るがす作品を制作。素材を徹底的に編集・変形することで、聴覚の奥行きや感覚のずれにアプローチする。
国内外でのライブや音源リリースに加え、作品はVimeo Staff Pickや文化庁メディア芸術祭などの国際的なアワードでも評価を受けている。
RUDEは、「無礼」を意味する言葉ではない。
RUDEは立場である。
RUDE Manifesto — Kyoto, 2026
日本において、「無礼」と見なされることは強い社会的重みを持つ。しかし私たちは、差別や不平等の前で沈黙することの方が、はるかに暴力的だと考える。
RUDEは、「空気を読む」ことが思考の放棄になった瞬間に生まれた。
調和(和)は尊い。だが、不正を覆い隠す調和は空虚である。
意味のある変化は、秩序を乱し、信じてきたものを揺さぶり、決して心地よいものではない。RUDEは、その代償を引き受ける。そして、勇気を要求する。
ここまで読み進めてくれたあなたへ。
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Direct: be@rudekyoto.com
Instagram: @rude.kyoto